加納晃の雑記ブログ

日々、気まぐれに言いたい放題、書いている雑記ブログです。

あれほど悪どい日本国憲法制定裏側を西鋭夫教授が語る

 世界最高峰のシンクタンクスタンフォード大学フーヴァー研究所に40年以上在籍する唯一の日本人研究者西鋭夫教授の来日公演「米国産日本国憲法の正体」のPR動画よりメモ書きしました。すざまじい日本国憲法制定の裏側に驚きました。一読くださいませ。

f:id:kanouakira9:20210423120926j:plain

 数発、空薬莢(からやっきょう)が落ちてくるのが怖かった。「怖いだろう?なら、もっとお金出しなさい」

北朝鮮はおそらく中国とアメリカにとってヤクザの言う「鉄砲玉」ですよ。

すなわち、「金だせこら」「守ってやってんだろう、こら」

「あの。もう、計算するとっ数百兆円になるんですけど・・・」

北朝鮮が撃ってきたらどうするんだ?」

さあこれから日本は、どれだけ金をアメリカに奉納しなければ

基地で守ってもらえないか日本にこれほどたくさん基地があるのはあの九条です

すなわちあの九条があるために、私たちがスケールの小さい国民になって

おどおどして、脅しに弱くて、恫喝に弱くて、「お金を出したら堪忍してもらえるのかしら」と

こんな日本、長続きしませんよ。

現在の憲法

平和憲法とか、昭和憲法とか言われてますが、あれは、マッカーサー草案、GHQ 憲法草案を翻訳したものが

「内閣案」と言われまして

それが日本の議会に提出されまして、そこで議論されて、そのまま翻訳文が今の憲法です。

あいだに日本が書き込んだの何もありません。

「我々日本国民・・・」(憲法の書き出し/前文)というのは

英語で、英語の憲法

“We are the people of the United States.”ですから

最初の語録、同じですよ

日本人がそんなもの書くわけねーじゃん

とにかく日本の憲法、Made in GHQ です。

Made in Americaです。

GHQ 草案、すなわちマッカーサーの指令でその第一子分、ホイットニーが人を集めて書き始めた

おそらく6日でできました。

マッカーサー草案の8条に

今、皆さんよくご存知の9条「自衛のためにも交戦権を認めない、武器弾薬持たない、陸海軍も持たない」と言うのがのが、8条に書いてあります。

これを受け入れなかったら、あの偉大なマッカーサー元帥でも、天皇陛下を守れないですよ。

他の連合軍、どう思ってるかよくご存知でしょう?

もちろん東京裁判が動き出すはずないわけ

極東委員会というのがワシントンにいるんですよ。

あいつら悪いやつらですよ。

天皇を絞首刑にしようと思ってますよ。

それを今、マッカーサーが止めている。

皆さんがこのマッカーサー草案、 GHQ の草案を国会に通さなかったら

どうなるかご存知でしょうね?

そこまで言われりゃ、NOと言える日本人なんか一人もおりませんよ・・・

アメリカなんか、20~30年かかってんじゃん

憲法できるまで

大喧嘩しながら・・・

f:id:kanouakira9:20210423121034j:plain

日本、マッカーサー命令で一発で決まっちゃった・・・

それで反対すると「天皇・・・」反対すると「独立、ないよ」「反対すると極東委員会・・・」

そんな状態で作られたマッカーサー憲法、そんな状態で翻訳した日本の憲法

これを70数年になりますが

大切に大切に守っている・・・

アメリカの方はもちろん、占領終わったらすぐ書き換えるんじゃねえかと思ってた

皆さん何で書き換えなかったか

知ってますよ皆さん、

日本の議員たちも学者たちも

書き換えたいと思ってたんでしょう

誰も手を上げない。

自由民主党もあげない。

理由は簡単ですよ・・・

憲法やっていて、もう人間の本性の浅ましさと、人間の品の高さと・・・

これが人によって分かれてできますよ。

あまり見たくなかったです。

見たくなかったです。しかし、史実は史実、痛かろうが、かゆかろうが史実は史実ですよ

あの憲法、 Made in GHQ

平和憲法」と言って

私たちが子供の時、教えまくった

この日本の教育、未だに・・・もう皆さん70年私たちは

嘘をついて洗脳されてますから

あれが本当に平和憲法だと思っている

あれほど悪どい作り方をした憲法なんかおそらく世の中に残ってないですよ。

皆さん世界の戦争でいつも復讐戦があるんです。

負けた方が復讐戦、勝った方がどんどん殺しますけど

負けた方は復讐戦

それを知らないマッカーサーか、じゃん

日本があれほど勇敢で戦う

武器・弾薬なくなっても戦う、

食べ物なくても戦う、そんな国民にもう一度武器を取らせると、アメリカがどうなるんだ

アジアがどうなる

今度は日本人、もっと戦争のやり方を賢く学んで

恐ろしい復讐戦を仕掛けてくるんじゃねか・・・

そこが素になっておりますので

あの9条、あの9条が最初に出てきたのは、「マッカーサーノート」、これぐらいの大きさ

f:id:kanouakira9:20210423122515j:plain

いわゆる彼の鉛筆書きで、そこに出てますよ

たらもう、日本に着いたときから、「将来の日本は武器のない国」日本の国民は銃も大砲も撃たない国、

戦闘機もってのほか・・・

それで来てますから、マッカーサーにとって9条は当たり前で

ずーっと戦争してきた日本国民は、9条っていうのは意味がわからない

特に日本は武道、これを美学として見ていましたので

それがなくなる・・・

「文武両道」って言葉は残りましたけど

日本にはありませんよ皆さん、ないです

言葉だけ残って中身がない

マッカーサーから見たら今の日本、俺が作ったあの9条の日本

「俺のベスト作品」ですよ

とにかく日本国憲法

俗にいう、誕生秘話ですよ。

誰の子だったの?あの子

誕生した時の父親(てておや)は誰じゃ?

母親いたのか?

皆さんとにかくあれ誰が書いたの?

で日本側は誰があれを応援したの?

皆さん、応援したんですよ

あんなもの一人で動くはずありませんし

アメリカから渡されて「日本語に訳してね・・・」それをほとんど・・・

絶対に学校で教えない

またそういう話もしませんし

ただ「九条があるから平和になった」という大嘘

これ史実を完璧に捏造してんですよ

私は日本のこの憲法、大問題だと思って詳しく調べました。

ナレーション

いかがでしたか?

日本国憲法が、実はアメリカによって作られたものであり・・・

「世界に誇るべき平和憲法」どころか、日本を飼い慣らすための首輪だったことがお分かりいただけたのではないでしょうか?

今ご覧いただいた動画は世界最高峰のシンクタンクスタン、フォード大学フーヴァー研究所に40年以上在籍する唯一の日本人研究者
西鋭夫教授の来日公演「米国産日本国憲法の正体」の一部です。

この講演では他にも・・・

「三発目の原爆が怖くないのか?」日本の命運が決まった、70分の秘密会談

GHQ に魂を売り総理大臣になった男、

自衛のための戦力も駄目なはずなのに・・・

なぜ自衛隊は生まれたのか?

実はそれもアメリカのためでした・・・

なぜMade in GHQ憲法が今も使われているのか?

占領が終わってすぐ変えなかった理由とは?

安倍氏の退陣で立ち消えに・・・

なぜ、憲法改正は進まないのか?

日本人の心に潜む見えない”壁”の正体

など・・・

アメリカに眠る膨大な一次資料を読み解い西教授だからこそ語ることのできる

日本国憲法の舞台裏が次々と明かされていきます

 

実はこの講演会、案内開始からわずか1日で満席となった”幻”とも言えるものなのですが・・・

一人でも多くの方に憲法の真実を知っていただきたいという想いから収録動画を100円でご案内することに決めました。

日本の憲法は誰がどんな思いを込めてどのように作り、そしてどのように歪められてきたのか目次を見るをクリックしてあなた自身の目でお確かめください。

---------------------------------------------------
西鋭夫教授(にし としお、1941年(昭和16年)は、日本出身でアメリカ在住の国際政治・教育学者・歴史研究者。スタンフォード大学フーヴァー研究所リサーチフェロー。専門は日米関係、占領史、日本近代史。

ウィキペディア
経歴
1941年大阪に生まれる。関西学院大学文学部卒業後、1968年にワシントン大学大学院にて修士号を取得。1968年から1971年まで、ジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパンに勤務。その後、1976年にワシントン大学大学院にて博士号(国際政治・教育学)を取得。1977年、トルーマン大統領図書館より「トルーマン学術奨学金」(Harry S. Truman Scholarship)、「ジーン&ポール・ハナ学術奨学金」(Jean & Paul Hanna Endowment Scholarship)を得て、1977年から1985年までフーヴァー研究所博士研究員。1985年以降、NHKラジオ「NHKジャーナル」シアトル通信員、麗澤大学国際経済学部教授、日本大学大学院総合科学研究科教授、日本大学国際関係学部教授等を歴任。現在(2016年12月現在)は、スタンフォード大学フーヴァー研究所研究員(リサーチフェロー)である他、モラロジー研究所特任教授、滋慶学園教育顧問等を務める]。2016年3月、フーヴァー研究所初となる日本人による冠講座「日本近現代歴史基金」の初代フェローに就任。
---------------------------------------------------

出典元:西鋭夫教授の来日公演「米国産日本国憲法の正体」