加納晃の雑記ブログ

日々、気まぐれに言いたい放題、書いている雑記ブログです。

日本から2兆8800億円で韓国は、1960年代から1980年代飛躍的な経済成長した「ハンガンの奇跡」

 フィフィ(FIFI)さんが、『習った歴史と違う!戸惑う韓国国民。日韓併合前の韓国は極貧だった。異例!!韓国の裁判所が日本の貢献を評価。』とのタイトルで韓国民の波紋が取り上げられていました。そのyoutubeを拝見してその内容を文字起こしさせて頂きました。フィフィさんのお話を文字で確認されたい方は、是非ご覧になってください。

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 日韓併合前には貧しかった韓国がその後、成長できたのは常に日本のお陰なのになぜ韓国はずっと日本に嫌がらせをしてくるのでしょう。日本が感謝されることはあっても恨まれる覚えはありません。
 6月7日に韓国の裁判所が徴用工問題をめぐって原告側の日本企業への賠償請求を却下したという、韓国では異例の判決が出されたことに今も韓国国内では動揺が収まらないと言います。中でも波紋を呼んでいるのが、裁判所が却下とした根拠なのです。
 これに韓国が驚異的な経済成長を遂げた「ハンガンの奇跡」に触れていることなんです。後でこれじっくり「ハンガンの奇跡」については説明をしますが、韓国はこの「ハンガンの奇跡」を日本からの経済支援で成し遂げたわけです。

 日本の貢献があったから韓国が経済成長できたんだと、韓国の裁判所が言ったわけです。ではなぜ、裁判所は敢えてこれに触れたのか、それは徴用工問題が日本と韓国の間で解決したという証拠を示すためなのです。日本と韓国は1965年の「日韓請求権協定」で日本が韓国に経済支援をすることで解決しましょうと合意したのです。

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▼日韓請求権協定 朝鮮半島を植民地として支配した日本が戦後、韓国と国交を結ぶにあたり、双方の債権・債務の関係を清算するために結んだ条約。互いに未払いの賃金など個人の財産・請求権問題について「完全かつ最終的に解決された」(第2条)と確認した。戦後の日韓関係の礎と位置づけられる。
 日韓は基本条約と同時に請求権協定も締結した(1965年6月、李東元韓国外相(左)と椎名悦三郎外相)難航した両国間の協議を経て、1965年6月、外交関係を樹立するための「日韓基本条約」と同時に締結。同年12月に発効した。日本からの経済協力は無償供与が3億ドル、有償は2億ドル。無償分だけでも当時の韓国の国家予算に匹敵する巨額の支援で、その後の韓国経済の急成長を支えた。
 日韓請求権協定に基づき、日本政府は無償3億ドル、有償2億ドルの計5億ドル(当時の韓国の国家予算の約1.6倍相当)を韓国に資金供与した。このうち3億ドルは韓国政府から元徴用工の家族らに支給される、というのが国家間の合意事項だった。

 この時、日本は韓国に5億ドルの支援をしている。今でもこれ額が大きいですが、当時の価値ならもっと大きいんですね。【※1965年の日韓基本条約で支払った金額は、無償3億ドル(同1兆800億円)、有償2億ドル(同7,200億円)、民間借款は3億ドル(同1兆800億円)。合計すると8億ドル(同2兆8,800億円)】
 この日本からのお金で韓国は、1960年代から1980年代にかけて飛躍的な経済成長するわけですね。「ハンガンの奇跡」とは呼んでいますが、奇跡というよりこれだけ莫大な支援を受けていれば、成長しても不思議ではないですよね。
 こうした事実があるわけですから、裁判所はこれを根拠に原告の訴えは「日韓請求権協定」に反するものだとして却下したわけです。そもそも国家間の協定を破ることは「ウィーン条約」でできないと定めているわけですから、2018年に韓国の最高裁が徴用工めぐる裁判で日本の企業に賠償金の支払いを命じる判決を出すことこれ自体がおかしかったんです。

国際法違反になりますから、ただこの「ハンガンの奇跡」はこれ日本のおかげであるにも関わらず、これまた韓国は自らの力で成し遂げたと誇っているんです。

 朝鮮戦争の後の焼け野原から、韓国が自力で先進国並みの水準に追いつくまで成長できたんだ、とこれまで多くの韓国人はこう学んできたと言います。ただ、この嘘のエピソードも無理があると思ったのか、2019年3月からの小学校で使用され始めた社会科の教科書からは、「ハンガンの奇跡」という記述、このワード自体が削除されてしまったんです。だからそれ以降、韓国の小学校で「ハンガンの奇跡」を教えなくなったわけですね。

 文在寅(ムンジェイン)政権は、反日ですから日本のおかげと言う教育は邪魔でしかないわけです。ある意味、それでも自分たちの努力であるにも関わらずそれが日本のおかげによるものなら、その歴史をごっそり消してしまうんですから怖いですよね。
 しかも、これ今もこうして韓国は徴用工問題で賠償請求したりと日本を責め続けようとしているわけですね。日韓請求権協定での賠償金で日本は韓国の成長を助けたという事実は、今後も徴用工問題を持ち出す上で不都合でしかありません。

 本当に馬鹿げた話なんですが、こういう理由からいつものことですが、ここでも韓国は歴史を歪曲してしまったんです。ちなみに朝鮮日報この「ハンガンの奇跡」はほとんどを欧米から韓国がお金を借りて韓国は自力で成長したんだとしかも、この時は日本も利益を得ているとむしろ日本と国交を正常化してから対日貿易赤字も増えたし、日本に植民地にされたことで、韓国は貧しくなってしまった。そこから成長を目指したんだと、こんなでたらめを報じたわけです。

 そんなことはありません。日本が韓国を植民地にしたことはなく、統治していたその時代も日本が韓国の産業を発展させ、それどころか、道徳や教育まで教えたんです。「ハンガンの奇跡」では当時日本が特に発展するだろうと、韓国の繊維産業と重工業に目をつけて、この分野で技術だったり創業のノウハウを教えてきたんです。実際にこの頃の大統領は「韓国は日本から教わった技術や生産プロセスでしか発展する道は無い」とまで言い切って日本に積極的に接近していたんです。そのうちの一人である「朴正煕元大統領」は、日本の朝鮮半島統治時代を振り返ってこのように話しています。
 「日本の朝鮮統治はそう悪かったと思わない。自分はとても貧しい農村の子供で学校にも行かなかったのに、日本人が来て義務教育を受けさせない親は罰すると命令したので親は仕方なく大事な家の労働力だった、自分を学校に行かせてくれた。すると成績が良かったので日本の先生が師範学校、これは教師を教育する学校ですねここに行けと勧めてくれたそこから軍の学校に入り、東京の陸軍士官学校に進学してそこを主席で卒業することができた」と朴正煕元大統領は言っているんです。
 そして、さらには「日本の教育は公平だったと思うし、日本のしていた政治も私は感情的に非難するつもりはない。むしろ私は評価している」とまで語った。
 実際、日本が統治する前の朝鮮半島は学校も少なく貧しい人や身分の低い人たちが多くいて、バラック小屋のような今にも壊れそうな家に人々が暮らしていて女性の身分は特に低くて、子供を産み育てる役割としか扱われていなかったのでしょうか、ボロボロのチョゴリから胸が丸出しの装いだったんですね。

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韓国映画や韓国ドラマでは一般の人々もそんな装いをしているようには描かれてはいないんですが、実際に日本が統治する前の朝鮮半島の様子はそんな感じだったわけです。
 それを日本がこれ「ハンガンの奇跡」の前の統治時代からこの生活を立て直して人としてまともな生活ができるように支援して教育してきたわけですね。

 では、それは何故か?
 アジアの人々アジアの国々が発展するため、このころの日本政府にはこうした「使命感とリーダーシップ」があったわけですね。

 日本がアジアに攻めてくる欧米列強と戦って、この戦争で負けてしまったことで、日本が悪いという「自虐史」を当時の GHQ に刷り込まれたわけです。

真実は全く違います。日本はアジアの発展に貢献しようと、この地域で努力してきました。アジアを世界の中心にしようと、夢を描いて頑張ってきたんです。
 ただ何でも日本やアメリカのおんぶにだっこで、経済成長したそれこそ建国したことを認めたくない韓国はこの歴史を否定したいわけですね。韓国は建国すらもアメリカによってできたわけですから自分たちで独立したんだ自分たちの力だけで成長したんだとこういったことにしたいわけです。嘘でもいいから誇れるものプライドを保ちたいから、だから日本は悪いことをした。日本との戦争で勝って独立したという。ウソの歴史が韓国で生まれたんです。韓国は日本と一度でも戦ったことはありません。この嘘の歴史を真実として教え込むには、反日教育が必要だったわけです。
 日本のこれまでの韓国への支援に恩を仇で返すようなものです。「ハンガンの奇跡」の頃、それまでマイナスだった韓国の経済成長率は10%以上になって、貿易赤字も黒字になりGDP も増加したんです。
 この頃の全斗煥大統領「日本から学んで日本に追いつこう」というキャッチフレーズで経済政策に力を入れていました。韓国人は何も勤勉でないわけではないので、正しい理解の中で努力をすればあのまま成長を続けていたのではないでしょうか。
 なにより他の国々への謙虚さがあれば困った時には助けてもらい、協力し合いながらさらに発展もして行けたでしょう。ただつまらないプライドのために韓国はそれらをもったいないことに捨ててしまっているんですね。
 それでも日本にすり寄ってくる日本に文句を言ってくる、日本の美学から考えて今更、韓国に感謝しろとまでは言いませんが、韓国からしつこく嫌がらせをされる筋合いもありません。たった束の間、日本と韓国がともに作り上げた「ハンガンの奇跡」をなかったことにして、反日を続ける韓国国民が、今後正しい歴史を教わることがあるのでしょうか?

出典元:1_習った歴史と違う!戸惑う韓国国民。日韓併合前の韓国は極貧だった。異例!!韓国の裁判所が日本の貢献を評価。2_amazon_Customer Review


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 THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき) Tankobon Hardcover – August 26, 2013 by アレン アイルランド (著),

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▶統合にあたって朝鮮人民の幸福を願い差別を禁じ、本当に愛情をもって日本同様に対応してきたことがよく分かった。しかも併合前の大韓帝国政府の腐敗と無能さ、それに起因する国民の生活の荒廃と無気力によって、大変な苦労をしながらも、決してあきらめることなく。本当に感心する。そして結果として劇的に朝鮮のあらゆることが改善されていく。
▶確かに日本にとって隣国が独立国で安定していることこそが、安全保障上の重要事項だったかもしれないが、1907 in Korea with MARQUIS ITO を読めば、彼らの精神的DNA(=搾取、詐取、強奪、殺人、暗殺等が当たり前にはびこり、無気力で虚言と誇張癖が朝鮮民族の特徴なのだ)はいまだに健在で微動だにしていない。自らのコンプレックスの捌け口としての反日活動はこれからも続くだろう。
▶しかしそんな分かり切ったことはどうでも良いとして、データから見た日韓併合による朝鮮の発展がメインテーマである本書だが、最後に編集部補足として朝鮮発展のために日本が注ぎ込んだコストと内容が明記されている。P687-715の部分である。主だったものだけを抜き出してみたが、総合計するには勇気がいる。
①併合前から終戦までに日本政府が支出したのは総額20億7,892億円(現在価値63兆円)-内数として、保護国とした1907-1910の間に大韓民国財政再建の為に「立替金」「直接支援金」として14億円(現在価値で18兆円)-同じく内数として大韓帝国の負債2,651万円を穴埋めすべく天皇陛下の「臨時恩賜金」として3,000万円(同5兆3,000万円)
②戦後日本が放棄した資産総額=891億2,000億円(GHQ資料によるもので53億ドル、同16兆9,300億円)
③1965年の日韓基本条約で支払った金額は、無償3億ドル(同1兆800億円)、有償2億ドル(同7,200億円)、民間借款は3億ドル(同1兆800億円)。合計すると8億ドル(同2兆8,800億円)
※②と③の現在価値合計は約20兆円の巨額の賠償となる。これをもって日韓基本条約協定第2条1には「戦後処理は完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」と明記されている。
ODAとして1998年までに支出した資金のうち、贈与分は233億2,000万円(同8兆7,800万円)。無償の技術援助が913億(同3,763億4,779万円)、政府貸与に至っては3,601億円(同1兆4,834億円)となっている。合計は4,749億4,197万円(同1兆8,597億円)。
⑤OOF(政府の公的融資)として旧日本輸出銀行を経由しての融資額は、1兆2,794億円。現在価値換算は不明だが現国際協力銀行の2013年年次報告に記載されているから間違ってはないだろう。
⑥1997年の韓国金融危機で、IMFの200億ドルの支援に加え、日本が追加で100億ドルの支援を申し出たことで、金融危機を脱している。
⑦2008年のウオン暴落に対し、日韓通貨スワップ協定資金枠を300億ドルに拡大し、救済している。
▶こんな巨額の支援をして経済水準を仕上げ、生活を豊かにしてあげたら、ありもしない慰安婦問題でディスカウントジャパンを相変わらず執拗に世界中で繰り広げている。同じように先日、中国への支援金額が表向きの数字として3兆6,000億円と新聞紙上に掲載されていたが、それを現在価値にすると幾ら何だろう? しかも両国とも反日で凝り固まっている。恩を仇で返す国家なのである。