加納晃の雑記ブログ

日々、気まぐれに言いたい放題、書いている雑記ブログです。

この世の天才とは高橋洋一先生のような方なのだ

 NEWチャンネル、3/26(金)長谷川幸洋高橋洋一のNEWSチャンネル#46 教育シリーズ・第1弾『天才高橋 教育の秘密!教育でしてはいけないこととは?』を視聴して高橋洋一先生の小中高校の学生時代のお話があまりにも面白かったのでその部分をから先に紹介します。

Q:高橋さんは教育されたと言う記憶ある?

A:それは無い。こんな話にわたしは向いていないと思ううんだけども・・・

Q:是非聞きたい!

A:小学校で教育された言うい記憶全くない。中学校も教育された言うい記憶全くない。高校も教育された言うい記憶無い。大学も教育された言うい記憶無い。

Q:じゃあ、教育されてないじゃない、一回も!

A:全然教育されてないから、何を教わったか全く記憶にない。

Q:どうやって勉強したの?

A:厭味(いやみ)ったらしくなるんだけれどもね・・・小学校、中学校で、教科書を与えられるでしょう。1日か2日で全部終わっちゃうんです。自分で勝手に読めちゃう。それですぐ終わっちゃう。あと遣ることないって言う感じ。授業もいかなかったしぷらぷらしていたって感じ。
Q:親とか先生はあなたにどの様に接していたの?

A:普通じゃないってわかったらしく、結構、変なことしても温かい目で見てくれるっていう感じ。結構学校行かなかったんです。学校行かなくってもあんまり文句言われなかった。一番ひどかったのは高校生だけど、ほとんど学校に行かなかった。

Q:この番組の技術すタップが是非あなたに聞いてくれって言う質問が有って偏差値って、貴方の場合偏差値って幾つあったの?

A:100に近い、100位(くらい)。

と答えた時の”高橋先生の顔”

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Q:”100!!!”

A:要するに何万人って受けるとそれで1番って言う感じ、模擬試験の時にいつも商品が贈られてくる感じ。3番以内だと受験料より高い商品が送られてくる。図書券のほうが遥かに多くくれるんですよ。わたしおこずかい稼ぎでいつもやってたんだもん。
Q:あなたのはあまりにも例外すぎるんだけれども

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=天才の顔ってこおいう顔をしてるんだ!とまじまじ見いっている小生=
川端真一学究社社長のA:学校の先生が君はもう来なくてもいいよと言って、東大でも楽々と通っちゃう子は居ますよ。天才的な子供はある程度後天的なのが多いです。親がそうなさしめたと言えるます。
Q:幾つ位から子供の教育をしたらいいんですか?

A:生まれて直ぐです。脳科学者の研究で決まっている。小学校までに決まっている。
小学校からは集団適合訓練。優秀な子の親のはなしではご飯だからとか言って夢中になっている事にはそれを止めさせなかった。
A:高橋先生スキー、ジャンプに一所懸命にやった。高校の時は昼間寝て、夜中勉強していたっていう感じ。学校にかなくってよかったので・・・先生が許してくれてね「もう来なくっていいよって言われたんで・・・」

Q:高橋さんは例外で聞きますけども川端さん勉強が嫌いな子、好きな子は?学力差がある同じクラスに出来ないくらいにどこでそおいう状態になったのか?
A:学校に上がる前に脳力は決まっている。才能は生まれながらのも出ではないんが生まれた後の経験、環境ですよ、両親が研究者で家にテレビが無い家庭では子供はテレビを見ることを知らない両親は食事が終わったら自室で研究しだす、子供も真似をして勉強する

Q:勉強が嫌いな子を勉強が好きにさせる方法は

A:勉強しなけば怒らなければいい、叱ることが勉強が嫌になる。必ず嫌いになる逃避する。持ち上げる、褒めて育てる。コミニュケ―ションを保つ。

高橋先生A:親から勉強しろって言われたことが無かったからよかったんでしょうね。高校の先生は学校に来なくていいから試験だけ受けに来いって言われた。こんなに楽なんないよね・・・(笑)

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(笑)模擬試験で凄くお金が稼げるんだもん。1000円の受験料で5000円の図書券がもらえるんだもん。

川端社長 A:ライバルは自己が確立してからの話、随分先の話。始めは算数の好きな生徒は算数の先生が好きだと言う事が多い。

Q∶現在の日本の教育どうなっているのか?

A:記述式回答で自頭を見る

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論文数、研究力を表しているTHE世界大学ランキング調査。

Q:教育は何のためにするのか
川端社長A:先に生きたものが後に生まれる者に与える強制である。

高橋先生A:教育制度の恩恵は受けていない

Q:ヒュウマンキャピタルへの投資
教育は国力、資源のない国として経済大国となったのは教育、識字率100%の国日本

今は、東大出も出世する時代ではない

Q:家庭での教育
子孫に繋いでいく拡大再生産になればいいが、今は縮小再生産の時代。
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高橋先生の天才ぶりは多くの方が認める中で、過去のことに触れる友人もいますが、私は明らかに日本の闇の勢力にはめられたと思いっています。先生が詳しく話されている内容が有りましたので合わせて紹介しようと思います。
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2009年(平成21年)3月24日夜、2晩の徹夜明けでもうろうとしたまま自宅に近い温泉施設、東京・練馬区の温泉施設 『豊島園 庭の湯』に夫婦で訪れた。その際にロッカーで財布や腕時計の忘れ物を見つけ、後で届けるつもりでそのままにし、マッサージをしてもらって2時間近く寝込み、マッサージから戻り、忘れ物を持ったまま施設を出ると外で警察が待ち受けており、刑事に「否認すると面倒になる」、「外には漏らさない」とし、現行犯逮捕をされない条件の提示を受け容疑を認めたと主張している。更衣室ロッカーの他人所有のブルガリの腕時計、財布など約30万円相当を盗んだ現行犯でとして事情聴取され、3月30日、窃盗の容疑で書類送検された。東京地方検察庁は同年4月24日、自らの犯行を認めた上で反省しており、かつ「被害品はすぐに戻され、既に社会的制裁も受けている」として、髙橋の起訴猶予を決定した。なお高橋先生は、窃盗事件・逮捕は財務省批判への権力による謀略か?の問いに「わからない」と答えている。また、自著の序章のタイトル「霞が関に刃向かった者の末路」では詳細を語っている。【ウィキペディア
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置き引きで起訴猶予処分を受けた経済学者の髙橋洋一氏が、処分後初の著書を出し、初めて事件のことに触れた。高橋氏は出身である財務省のタブーに触れたと騒がれていた。そのせいもあって、事件について様々な憶測も流れているが、真相はやぶの中だ。「外には漏らさない」と言ったため了解した。髙橋洋一氏が著書で告白、「霞が関に刃向かった者の末路」。髙橋氏が新しく出した著書の序章のタイトルだ。本の帯にも、「緊急出版!狙われたエコノミストの反撃!!」とある。もちろん、置き引き発覚で髙橋氏がたどった道を示唆しているとみられる。事件について、髙橋氏は、2009年9月30日に出版されたこの著書「恐慌は日本の大チャンス」で初めて口を開いた。それによると、髙橋氏は3月24日夜、自宅近くの日帰り温泉施設でロッカーを使おうとして、忘れ物らしきものを見つけた。しかし、この忘れ物については、後で届けようと思っていたというのだ。その理由として、2晩の徹夜明けでもうろうとし、マッサージの時間に遅れたくない気持ちもあったことを挙げる。その後、気持ちよくなって2時間近くも寝込み、届けることを忘れて外に出ると、警察が待ち受けていたと明かす。警察は、否認すると面倒になるといい、「外には漏らさない」と言ったため了解した。ところが、書類送検された3月30日になって、マスコミが一斉にこの事件を報じた。報道では、髙橋氏は、カギのかかっていないロッカーから、現金5万円入りの財布やブルガリ製高級腕時計など計30万円相当を盗んだ疑いだった。結果として、東洋大教授を懲戒免職となり、4月27日には、免職の社会的制裁と被害品の返却が酌量されて起訴猶予になったと発表された。髙橋氏は、官僚時代に小泉ブレーンとして当時の竹中平蔵総務相の下で郵政民営化を推し進め、在職中の07年には「霞が関埋蔵金」を明らかにして波紋を呼んだ。また、退官した08年3月に、9万部のベストセラーになった「さらば財務省!」を出版するなど異色の経歴を持つ。それだけに、置き引きが発覚したときには、「霞が関の陰謀、国策捜査だ」との憶測さえも飛び交っている。

髙橋氏「事件は私のミスから始まった」、この置き引き事件で、髙橋洋一氏は、著書の出版予定なども狂ってしまった。サイエンスライター竹内薫氏との共著「バカヤロー経済学」は、髙橋氏と出版社の意向で髙橋氏の名前を消して2009年5月13日に出版された。ただ、竹内氏は、自らのブログで7月5日、事件への疑問を明かしている。一緒の夕食で一部始終を聞くと、髙橋氏は、忘れ物の中にあった時計や金銭は見ておらず、防犯カメラが設置されていることも知っていたというのだ。そして、痴漢のえん罪事件と同様に、顧問弁護士の意見に従って警察と司法取引せざるを得なかったとみて、髙橋氏は「シロ」だと信じていると述べている。
 私論だが、このような高名な高橋先生が夫妻で一緒に行った温泉施設で置き引きをすることは考えられない、自分自身に置き換えてもそのような行動はあり得ない。公権力(霞が関/闇の勢力のなせる業)に嵌められたと考えるのが順当だろう。
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川端真一さん
学究社社長 元一橋大学客員教授
塾展開50年、塾と教育のプロフェッショナル。

高橋洋一さん
数量政策学者・内閣官房参与
天才高橋と言われる、超頭脳明晰。

長谷川幸洋さん
慶應義塾大学経済学部卒業後中日新聞社に入社、中日新聞論説委員東京新聞論説副主幹退職後、フリーランスのジャーナリスト。
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出典元:最新3/26(金)長谷川幸洋高橋洋一のNEWSチャンネル#46 教育シリーズ・第1弾『天才高橋 教育の秘密!教育でしてはいけないこととは?』