加納晃の雑記ブログ

日々、気まぐれに言いたい放題、書いている雑記ブログです。

会社員なのに所得税ゼロを37年間その方法に学ぶ

目 次

 今日は37年間、税金ゼロ、国民の義務を放棄した会社員について紹介したいと思います。

今日の「目次」です。

「会社員なのに37年間もどうやって税金ゼロにしたんだ」と、そしてこの方からですね我々が学べるのはどんなことなのか紹介していたいと思います。

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1.会社員でも37年間税金ゼロ!

今回はですね、こちらの本、只野 範男(ただのりお)さんという方が、「無税入門!」ご自身がですね、

37年間会社員をしながら1回も税金を払わなかった体験談が書かれた本です。

こちらの内容を紹介していきたいと思います。

只野 範男(ただのりお)さんのプロフィール
・繊維関係の中小企業に勤務、係長、59歳
・社会人になって2年間は税金を払う
・3年目から37年間、今日まで税金ゼロ円!

59歳に至るまで37年間税金は一回も払わなかったという形になります。

2.どうやって税金をゼロにしたか?

これはですね税金の仕組みを活用されてました。
どういうことかというと副業されていて、イラストの制作・販売を趣味みたいな形でやられてた。

そしてその収入が毎年20万円から50万円発生していました。

このイラストの制作副業、この確定申告を赤字にすることによって給料から天引きされていた、所得税を確定申告の還付取り戻すと結果、税金は1円も払ってないという。

結果37年間税務調査は無し、そして確定申告書を作って税務署の窓口で毎回チェック最初の頃はしてもらってたそうです。

文句を言われた事は一回もない。

そして税務署税務署の無料相談もできるので、相談や税務署 OB、もしくは他の税理士にも確認してみた。

その結果、どういう回答を得られたか?

3.真似してOK?

この方法、完全にブラックではないというような回答になるんです。けどその回答も紹介していきたいと思いますはい副業の確定申告たんですけどやり方が二つあります。

事業所得として申告する方法と雑所得として申告する方法があります。

が通常副業で収入を得られてる方ですと雑所得として申告されている方が多いんじゃないかなって思います。

まずはこの事業所得として申告したとそして、この事業所得として申告すると副業が赤字の場合、事業所得が弱赤字ってことになるので事業所得の赤字ですね。会社員の収入と相殺できるんです。

どういうことかと言うと、例えば会社員の給料が500万円でした、所得税で15万円ぐらいになってくると思います。

この時に副業で500万円例えば赤字が出ていたとするとこの会社員の収入500万円と副業の赤字500は完全に相殺されます。

利益0と成ります。

ですので会社員として払った所得税15万円が全額確定申告をすることによって還付されるということになります。

これが副業を事業所得として申告するメリットのひとつです。

著者の確定申告をちょっと推測してみようと思います。

年収は500万円59歳副業が20万円から50万円で本の中で書かれています。

そして赤字で申告して所得税は常にゼロだったと言っているので、そうするとですねまた痛いの赤字にするためにこういうのは個人で使うですね。

副業でも使うしプライベートでも使うようなもの、こういうものの一部を経費に入れていくことができます。

家賃、電話代、車、交際費は経費にできる。

そうすると結果、

副業の20万円から50万円稼いだ以上の経費を作ることができて、副業の収入がが赤字になるということなんです。

 年収が500万円そして会社員の買って経費一切つけれないので経費の代わりに給与所得控除と年収の額に応じて一定割合引かれるというものです。

これがまだ500万だと144万です社会保険払ってるので社会保険払った額はまるまる引けます、それは子供が二人いたとすると扶養控除で114万円そして基礎控除というもので48万円こう言うものが引かれて500万円から色々引かれた結果で119万円これが税金の対象になってきます。

そして只野さんは所得税がゼロと言っているので、副業の赤字が最低でも120万円はあったんじゃないかというふうに推測ができます。

副業が赤字120万円でも37年間やり続けたのそれもすごいなと思うんです。

そういう状態だったとちなみにこの副業の収入なんですけど通常のインターネットとかで見ていても副業の収入は売上の金額が少なければですね、それは雑所得だよと書かれてるんですけど、事業所得にするためには 疲れてるんですけど事業所得にするためには、条件が必要になってきます。

営利性、継続性

責任を負っている

精神的、肉体的労力の程度

人的・物的設備の有無

職業・社会的地位

生活状況、社会常識などから判断

疲労マーチャント稼ぎ続けているということですねそして仕事の責任を持っているとタイヤイラスト納品した時にそのイラついたぜクレームとかが出た場合ですね自分がしっかり責任を持って対応するということでそして肉体的精神的肉体的能力の程度は例えばは副業をすると剤をやって赤字を作って給料と相殺できてしまうので本当のその赤字を作って所得税取り返す目的で副業やってる人でもちょっと出すか例えばあの庭の草むしりをしていとこの家の庭の草むしりをしてですね。

それでお金をもらったことにしようと俺もその程度はちょっとやれる程度のことは事業のレベルじゃないよということが真に精神的肉体的でも良くなっているようです。

そして、人的、物的設備の有無、これは例えば人を雇って事務所を構えてる。

そういったことを言います職業社会的地位そして生活状況や社会常識などから判断といろいろですね。

事業所得として判定するための要件書かれてるんですけれどどこにも、売り上げいくら以上だったらいいよという基準がないんですね。

ここがポイントです。

事業所得になるかどうかは売上の多寡ではない、多い少ないではない。

例えば私が今税理士してますけど税理士に最初に会った時ですね、先輩の税理士から言われたのが「3年は食えないから頑張ってね」って言われました。

ふざけんなと思ったんですけど・・・

例えばですね、そういう業界なので1年目の売り上げが一年間頑張って100万円っていうのが普通にあるような業種です。

でも売上100万円でも税理士の仕事してますと言うと、それは事業所得になってくると思います。

そして1年100万円だと暮らしていけないです。

確実に赤字だと思います。

そうするとどういうことをするかと言うと会社にオッケーもらった上で、会社員しながら税理士を起業しようと会社での年収は500万円あるんだけど税理士の年収は100万円でした。こういう時にこの税理士の仕事この100万円は事業所得になるのかどうか?

これがですね、先ほどのいくつかの基準だしたんですが売り上げいくらかどうかって

書いてないので非常に曖昧です。

事業である意思が有ればこの場合100万円でも事業所得になるかなと思います。

ただし、この毎年100万円程度お小遣いでもらえればいいやという気持ちで、税理士してたらそれは副業になっちゃうと思うんです。

この将来もっと税理士の収入を増やすために今は会社員をしながら今年稼げた100万円だけれども事業だと思ってやっていると来年は500万円、1000万円という気持ちでやっていればどんどん伸ばしていくつもりだと言う気持ちでやっていいればそれは事業所得で OKだと思ってます。

非常に曖昧です、心の中の思い具合で変わってくるということです。

そして、只野さんお場合ですね、会社員の年収は500万円、副業の年収が毎年20から50万円、これが37年間続いたと・・・本の中でも只野さんも書いているんですけれども

本気でイラスト事業を遣っているんだけれども、結果、花開かず結果、毎年同じような収入が続いた。

これだったらしょうがないですよね。

イラストレーターっていう仕事はちゃんと世間的にもあるので社会的地位のある職業だと思います。

なのでただでさえ食えないイラストレーターをなかなかくれるようになる難しい仕事の一つだと思うので、いきなり食えるようになるかどうかわかんないので会社員を続けながら事業としてこの副業イラストレーターの仕事を事業だと思って取り組んでる。

そおいう意思が有れば事業所得で OK だろうとそれを税務署にもですね OB の税理士、税務署出身の税理士だったり他の無料相談で質問することができた税理士にも聞いた上で、 OK だよねと判断して確定申告をしてた結果37年間税金ゼロでしかも税務調査も一回も来なかったという本です。

理屈はそうなんだけれども遣るとしたら自己責任でお願いします。

またそうだよね、注文することができた税理士にも聞いた上では OK だよねと判断して確定申告をしてた結果37年間税金ゼロでしかもという調査も一回来なかったんです私は理屈はそうだよねって思うんですけど、やるとしたらですね自己責任でお願いします。

出典元:現役税理士が暴露!所得税を0円にする確定申告の節税ノウハウ


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